唾液でがん検出 慶應大が開発

印刷

   慶應義塾大学先端生命科学研究所は2010年6月28日、唾液(だえき)検査でがんを発見する新技術を米カリフォルニア大学ロサンゼルス校との共同研究で開発したと発表した。口腔(こうくう)がん、乳がん、膵臓(すいぞう)がんが対象で、それぞれ80%、95%、99%の精度で発見できるという。

   口腔がんや膵臓がんは、発見時にはすでに進行していることが多く、生存率の低いがんとされている。また、口腔がんには「マーカー」と呼ばれる診断の指標となる物質は見つかっておらず、膵臓ではそれがあるものの、膵臓以外の疾患でも異常値を示す可能性がある。

   同研究所は計215人の唾液サンプルを解析し、検出された約500種類の代謝物のうち54物質にがん患者と健常者の間で違いがあることを発見した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中