家族以外でも受取人を「指定」できる 国内初の「生命保険信託」

印刷

   中央三井信託銀行とプルデンシャル生命保険は、日本で初めて「生命保険信託」を使ったオーダーメイドな信託商品「安心サポート信託(生命保険信託型)」を共同開発した。2010年7月29日から、取り扱いを開始する。

   この商品は、プルデンシャル生命に加入した保険契約者が、加入時に死亡保険金を請求する権利を中央三井に信託。契約者は保険料をプルデンシャル生命に払い込み、契約者が死亡した際に中央三井が死亡保険金を受け取る。その保険金(信託財産)を中央三井が管理・運用し、契約者の家族などに保険金を支払う仕組み。

   保険契約者は、あらかじめ死亡保険金の受取人や受け取る方法、用途などを詳細に決められるメリットがある。たとえば、財産管理に不安のある幼い子どもや障害者のために、中央三井が代わって財産を確実に保全しながら、生活資金や学費などが必要なときに受け取れるようにできる。

   従来は家族に限られていた受取人も、家族以外や出身校、公益団体など、自分が経済的に支援したい人のために設定できる。

   商品はオーダーメイド型で、中央三井の財産コンサルタント(個人の財産管理業務専門の担当者)とプルデンシャル生命のライフプランナー(営業社員)がセールスする。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中