外国株式を直接組み入れたETF

印刷

   大阪証券取引所は、外国株式を直接組み込んだ上場投資信託(ETF)を日本で初めて上場した。新しいETFは、「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投資信託」と「NASDAQ‐100連動型上場投資信託」の2種類で、それぞれ米国上場株式に直接投資する。

   これまでのETFに比べて分配金への課税額が少なくて済むメリットがある。

   「NYダウ工業株30投信」は売買単位が1口。価格は終値で前日比80円高8860円。「NASDAQ投信」は10口単位。価格は終値で同12円高の1574円だった。いずれも、分配は年1回。上場日は2010年8月16日。委託会社は、野村アセットマネジメント。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中