ホメオパシー「荒唐無稽」 日本学術会議が会長談話

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   「レメディー」と呼ばれる砂糖玉を用いる民間療法「ホメオパシー」をめぐり、日本学術会議は2010年8月24日、金澤一郎会長名で談話を発表し、ホメオパシーに治療効果があるとの主張について「この主張には科学的な根拠がなく、荒唐無稽としか言いようがありません」などと全面否定した。同会議は、首相が任命する210人の会員から構成され、特定の療法について批判するのは異例。

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