みずほ証券もFXに参入 11年1月開始へ準備

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   みずほ証券が外国為替証拠金取引(FX)事業に参入する。東京金融取引所が運営する取引所為替証拠金取引の「くりっく365」の取引資格を申請、2010年10月5日付で受理された。11年1月のサービス開始を見込んで準備を進めている。個人投資家向けの取扱商品を増やすことで、新たな顧客層の取り込みと売買の活性化を狙う。

   証券会社によるFXの取り扱いは、大手の野村證券と大和證券が参入し、先行するインターネット証券を追いかける展開。手数料の引き下げ競争にも拍車がかかっていて、日興コーディアル証券は10月30日でFX取引サービスを終了することを決めている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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日産

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