東証、昼休み「30分短縮」を決定へ

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   東京証券取引所は現在11時から12時半までの昼休みを30分短縮して11時半から12時半までにする案を、2010年11月10日に開く取締役会の諮問機関である「市場運営委員会」に提案する。

   昼休みの撤廃・時間短縮は市場活性化の一環として浮上。インターネット取引の普及などもあって、当初は昼休みを撤廃する案も有力視されていた。

   このほかの市場活性化策として、取引終了前でも企業情報を適時開示するように企業に促すことや、真偽が不明な情報によって売買停止となった銘柄について、現在は企業が事実情報を発表した30分後に売買が再開されるが、これを15分に縮めることなどが提案される見通し。

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