ホテル大野屋が経営破綻 「ラブプラス」効果も空しく

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   静岡県熱海市にある温泉旅館「ホテル大野屋」を経営する大野屋本店が2010年11月19日、静岡地裁沼津支部へ民事再生法の適用を申し立て、同日保全命令を受けた。帝国データバンクによると、負債総額は21億5000万円。

   同社は1934年に創業。客室174室、収容人数1040人を誇る大型旅館「大野屋」を経営し、大規模な「ローマ風呂」などで全国的に知られていたが、バブル崩壊後は客数が減少。数十億円の設備投資の多くを銀行からの借り入れに依存していたこともあり、厳しい経営状況が続いていたという。

   2010年には、コナミの人気恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス+」にも実名で登場。男性1人での宿泊でも布団を2組敷くサービスを行い、話題となった。

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   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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