大衆薬ネットで注文 東邦HD、サイト開設

印刷

   医薬品卸の東邦ホールディングスは2011年1月27日、インターネット上で一般用医薬品(大衆薬)を予約し、調剤薬局で受け取ることができるウェブサービス「e健康ショップ」を開始した。運営は医療情報サイトなどを運営する「eヘルスケア」との合弁会社が行う。

   09年6月施行の改正薬事法で、第1類、2類医薬品の対面販売が義務づけられ、副作用リスクの少ない第3類医薬品以外のネット販売は原則禁止となった。同サービスでは、ユーザーがネット上で第1~3類の大衆薬を注文し、指定された薬局に東邦ホールディングスが商品を2~3日で配送。薬剤師の指導を受けたうえで購入できるため、薬事法で決められた対面販売の原則を守っているという。

   同サービスでは11年1月時点で大衆薬約3000品目を取り扱い、初年度で1万、最終的には4万店舗の薬局の加盟を目指す。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中