フィルタリング利用、ケータイでは小中高生ともに増加

印刷

   青少年が「有害サイト」を閲覧できないようにする「フィルタリング」機能を携帯電話で利用している小中校生が増えている。2011年2月8日に内閣府が発表した「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、携帯電話をもっている子どもの「フィルタリング」利用率は、小学生77.6%(09年度比15.9ポイント増)、中学生67.1%(同12.4ポイント増)、高校生49.3%(同10.6ポイント増)といずれも10ポイント以上増加した。

   一方、パソコンを利用する子どもの「フィルタリング」利用率は、小学生28.0%(同11.3ポイント減)、中学生33.5%(同4.0ポイント増)、高校生27.0%(同6.3ポイント増)とケータイに比べると低い数字だった。パソコンの場合は、ほかの成人家族らと共用しているケースがあることも「低利用率」に影響しているとみられる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中