3号機原子炉「毀損の可能性十分ある」 安全・保安院

印刷

   福島第1原発の3号機原子炉について、経済産業省の原子力安全・保安院は2011年3月25日朝の会見で、「どこかで毀損している可能性も十分ある」と述べた。3号機タービン建屋では24日、3人が被ばくした。たまっていた水から通常の約1万倍の濃度の放射性物質が検出されている。

   格納容器内にある原子炉は、放射性物質を閉じ込めておくための「最後の砦」だ。同院は「原子炉は今のところ一定の閉じ込め機能はあると思ってますが」と指摘しつつ、毀損している可能性に触れた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中