被災地見物の車が渋滞に拍車

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   宮城県沿岸部の被災地に向かう幹線道路の渋滞がひどくなっている。被災地見物の車が混雑に拍車をかけているという。

   河北新報によると、三陸道の鳴瀬奥松島インターチェンジ付近は朝夕を中心に激しい渋滞が発生。亘理町の国道6号や東松島市の国道45号、石巻市蛇田の県道でも渋滞が起きている。

   宮城県警は、渋滞が捜索・復旧活動の妨げになりかねないとして、県トラック協会や県レンタカー協会などにチラシを配り、交通量の抑制に協力を求めている。

   さらに被災地には「見物人」とみられる人と車が入り込み、緊急車両の通行や行方不明者の捜索活動に支障が出ている、という。津波で沿岸部が壊滅的被害を受けた亘理町。町災害対策本部の関係者によると、路上駐車して壊れた堤防などの風景や捜索・がれき撤去活動の様子を撮影する姿が目立つという。

   このため町は4月6日に一部地区で通行制限を開始した。自宅に向かう町民には通行許可証を発行している。仙台市若林区荒浜に続く県道でも警察の検問が始まった。

   宮城県警は「被災地では今もライフラインの復旧作業や捜索活動、救援物資の搬入が続いている。一刻も早い復興のため、不要不急の車の乗り入れは自粛してほしい」と呼びかけている。

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