夏の甲子園決勝、初の午前開始 節電対策で

印刷

   2011年夏の全国高校野球選手権大会(甲子園球場)は、節電対策のため開始時間が前倒しになる。決勝は、夏の大会では初となる午前開始で、9時30分に始まる。また、開会式がある初日を除き、1回戦から準決勝までは8時開始。近年の開始時間と比べ、30分から3時間程度の前倒しになる。

   電力需要がピークを迎える午後の時間帯や夜間の試合を避けたり減らしたりする目的だ。5月18日、大会を主催する日本高校野球連盟などが決めた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中