吉田所長を東電が口頭注意 海水注入問題で

印刷

   海水注入の中断決定に従わなかった問題で、東京電力は2011年6月8日、福島第1原発の吉田昌郎所長を口頭で注意したことを明らかにした。

   吉田所長は、震災発生翌日の3月12日、東電が1号機への海水注入を一時中断すると決めたのに対し、独断で注入を続けていた。このことについて、清水正孝社長が6月6日、2か月以上も報告していなかったとして吉田所長を注意した。ただ、処分ではないという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中