ペットの避難所できた 福島市の運動公園に

印刷

   震災被災者の避難所となっている福島市のあづま総合体育館に隣接して、ペットの避難所が開設された。あづま総合運動公園の駐輪場を改築して造られた電気、水道、冷暖房が完備した本格的な施設。6月6日、被災者18人が飼っているイヌ16匹とネコ5匹が入った。

   避難者の多くは震災後ペットを手放さざるを得なかった。そうした中で、あずま総合体育館にペットを連れて避難した人たちは、公園の敷地内や自家用車の車内で飼育してきた。

   このため、まわりへの迷惑や衛生面、ペットのストレスなどが懸念されていて、福島県都市公園・緑化協会と県獣医師会が中心になってペット専門店の協力を得てペット専用の「仮設住宅」を実現させた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中