「パウル2世」、なでしこ勝利は当てたけど…

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   サッカー女子W杯ドイツ大会準々決勝(日本時間2011年7月10日)の日本の勝利を、ドイツ西部オーバーハウゼンの水族館のタコ「パウル2世」が的中させた。

   初代パウルは、2010年のW杯南アフリカ大会で予言した8試合の結果をすべて当てたが、大会後に死んだ。この水族館を運営する会社が、今回の女子W杯に合わせ系列の8水族館からタコを1匹ずつ選び、予言コンテストを実施している。

   なでしこジャパンの勝利を予測したのは8匹のうちパウル2世だけだったが、戦績はこれで2勝2敗。3勝をあげている別の水族館のタコにリードを許したままだ。

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