改革派官僚「肩たたき」応じず 経産省幹部へ意向伝える

印刷

   民主党政権の公務員制度改革などを批判し、「肩たたき」を受けていた経済産業省の古賀茂明氏(55歳、大臣官房付)が、提示された「2011年7月15日付の退職」には応じない考えを13日、同省幹部へ伝えた。6月24日に松永和夫・同省事務次官から勧奨退職の打診を受けていた。

   古賀氏は、民主党への政権交代前から国家公務員制度改革にかかわってきたが、民主党が改革を「後退」させる流れを受ける形で09年末、「待機ポスト」とされる大臣官房付となり、そのまま「塩漬け」の状態が続いている。11年5月発売の著書「日本中枢の崩壊」では、政府の福島第1原発事故対応などを批判し、あらためて注目を集めている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中