日月警備保障を21日間の営業停止処分

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   東京都公安委員会は、国内の現金強奪被害として過去最高額6億円が奪われた事件で、東京・立川市の日月警備保障を21日間の営業停止処分にすることを2011年7月15日に決めた。

   事件は11年5月12日に「日月警備保障立川営業所」に2人組の男が押し入ったもので、男性社員の足をナイフで刺すなどし、事務所内の現金約6億400万円を奪って逃走した。同社は営業停止などの行政処分を過去にも4回受けていて、停車中の現金輸送車から現金がなくなる事件も03年(1億5000万円)と08年(6900万円)に起きている。

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