福島大と原子力機構、放射線対策を共同研究

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   福島大と日本原子力研究開発機構は7月20日、放射性物質の除染に関する共同研究のための協定書を締結した。福島大の構内に研究室を新設し、放射性物質除去の技術開発などを進める。

   研究室には、土壌などの放射性物質を分析できる機器を入れ、効率的な除染技術などを開発する。空間放射線量の常時モニタリングや放射能汚染の生態系への影響の調査研究も予定している。

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