いわきの露天商たちも賠償請求 「祭りが消えて収入絶たれた」

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   福島県いわき市の露天商でつくる「いわきブロック祭店連絡協議会」加盟の15人が、原発事故が起きて営業ができなくなったとして計約9200万円の損害賠償を東京電力に請求した。7月22日付の河北新報が伝えた。

   請求額は4か月の損害分だとしている。20日に東電本社に賠償を求める通知書を郵送した。

   協議会の石川次夫会長(46)によると、事故後は花見や大型連休の行事などが行わなくなって、売り上げが大幅に減ったという。「損害補償とともに、祭りができる環境に戻してほしい」と話している。

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