三菱重工、ウイルス感染被害 サイバー攻撃で情報流出か

印刷

   三菱重工は2011年9月20日、同社のコンピューターがウイルスに感染していたことを発表した。感染が分かったのは8月中旬。情報漏洩の可能性が指摘されている。警察に報告し、外部の専門家と共同で調査しているという。

   社内の一部のコンピューターのシステム情報が流出した可能性がある。製品や技術に関する情報流出は確認されていないとしている。

   報道によると、サイバー攻撃によって本社や造船所など国内11拠点の83台が感染。ウィルスには情報を外部に流出させるタイプのものが含まれていて、一部のコンピューターが海外サイトに強制的に接続させられていたという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中