玄米さらに追加予備調査 福島県

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   福島県二本松市(旧小浜町)の玄米から予備検査で1キログラム当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、福島県は水田の土壌の放射性セシウム濃度が「一定水準」を超える地域について追加予備調査を始めた。福島放送が26日報じた。

   初回は郡山、二本松、大玉の3市村の13地点を調べた。いずれも本調査で厳格な測定が必要となる水準(1キロ当たり200ベクレル)を下回ったという。福島県は、追加予備検査の前提となる「一定水準」の濃度がどの程度なのかは明らかにしていない。 今後、中通りや浜通り地方でさらに追加予備調査を進める方針。追加予備調査で一般米の放射性物質が200ベクレルを超えた場合、二本松市と同様に本調査で厳格な測定が必要となる。

   旧小浜町の玄米から検出された500ベクレルは暫定基準値とちょうど同じ値。予備検査は県内415地点で終了し、200ベクレルを超えたのは旧小浜町の1か所だけだった。二本松市では24地点を調べて、旧小浜町以外は最大85ベクレル、13地点はヨウ素、セシウムとも不検出だった。

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