福島県が自衛隊撤収を要請 被災地派遣は年内で終了

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   福島県は2011年12月20日、県内で災害支援活動を続けてきた自衛隊に撤収を要請した。これに伴い、福島県、岩手県、宮城県など被災地の7道県に派遣された自衛隊は、年内にも完全撤収することになる。

   福島県は撤収理由について、大震災と東京電力福島第1原発事故の応急対策活動がほぼ終了したことや、事故収束工程のステップ2が宣言されたことをあげている。

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