プーチン首相「北方領土問題に終止符打ちたい」

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   2012年3月4日のロシア大統領選で大統領への返り咲きが有力視されているプーチン首相が1日夜(日本時間2日未明)、モスクワ郊外の公邸で一部外国メディアと会見し、「日本との領土問題に終止符を打ち、双方に受け入れ可能な形で解決したい」と述べ、北方領土問題の最終解決に意欲を示した。時事通信社などが報じている。

   首相は平和条約の締結後に歯舞、色丹2島を引き渡すと明記した1956年の日ソ共同宣言に触れつつ、日本が求める4島引き渡しについては「これはもはや日ソ共同宣言ではない」とけん制した。

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