津波で流された日本漁船、アラスカ沖で砲撃処分

印刷

   東日本大震災による津波で青森県の八戸港から流された日本の漁船がアラスカ沖合の太平洋上で漂流している問題で、アメリカの沿岸警備隊が2012年4月5日、ほかの船の安全のために漁船を沈没させることを決め、砲撃を開始した。

   船は全長およそ55メートルのイカ釣り漁船で、3月20日ころにカナダのブリティッシュコロンビア州沖で発見され、その後さらに北に向かって漂流を続けていた。

   沿岸警備隊は25ミリ機関砲を用いて船体に穴を開ける。漁船を完全に沈めるには数時間かかるとみられるという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中