金利1%上昇で、銀行6兆4000億円の評価損 日銀が試算

印刷

   日本銀行は、国内の金利が一律に1%上昇した場合に国債などの損失を試算。2011年末時点で大手銀行は3兆4000万円、地域銀行は3兆円の評価損が生じるとの見通しを、「金融システムレポート」で公表した。

   国債の保有は1年前に比べて大手銀行で4000億円、地銀で3000億円増えており、日銀は「債券投資の金利リスク量が増大している」と警告。銀行の金利リスクが高まっている背景として、債券投資額の増加と投資年限の長期化の2点を挙げた。保有債券の平均残存年限は大手行で2年半ば、地銀で4年程度。地銀は長い年限の国債投資を増やしており、リスク量が拡大している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中