橋下大阪市長、藤村長官を名指し批判 大飯原発再稼働巡り

印刷

   関西電力大飯原発3、4号機の再稼働について、大阪市の橋下徹市長は2012年5月22日、記者団を前に藤村修官房長官を名指しで批判した。

   電力需給がひっ迫しているときに限り原発を再稼働させる案を橋下市長が示したのに対し、藤村長官がそれはあり得ないと言ったことを指して、「関西の声を藤村長官が一蹴した」と指摘したのだ。これに対し、藤村長官はこの日の会見で「単純に言ってもらっては困る」と不快感を示した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中