福岡市職員、有休取得し業者と「昼酒」

印刷

   福岡市から市住宅供給公社に派遣されている男性係長(58)が2012年4月、体調不良を理由に休暇を取った平日の昼間に、発注先の建設会社の関係者と福岡市内の飲食店で酒を飲んでいたことが5月22日にわかった。市は利害関係者との飲食を禁じた市職員倫理行動規準に抵触するおそれがあるとして調べている。

   係長は4月26日午前に公社で関係者を見かけ、食事に誘った。その後体調不良を理由に10時から有給休暇を取得し、11時から17時頃までビールや焼酎などを飲んだ。代金約1万5000円は係長が全額支払ったという。

   福岡市は飲酒絡みの不祥事が後を絶たないため、5月21日に自宅外での1か月間の禁酒を全職員に要請したばかりだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中