5月の新車販売台数、66.4%増 8か月連続増、補助金効く

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   2012年5月の新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、前年同月に比べて66.4%増の39万4950台となった。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が6月1日に発表した。8か月連続で前年実績を上回った。

   前年は東日本大震災に伴う部品不足などによって新車が供給不足に陥っていた。販売台数が大幅に減っていたため、その反動増が生じた。加えて、エコカー補助金や減税による押し上げ効果もあった。

   自販連が発表した5月の新車販売台数は、同66.3%増の23万6366台で、9か月連続の増加。一方、軽自動車は66.6%増の15万8584台だった

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