「学校が悪いと言っている場合じゃない」輿石氏、大津いじめに言及

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   民主党幹事長で元教員の輿石東氏は2012年7月19日の記者会見で、滋賀県大津市の市立中学2年の男子生徒が自殺した問題について「非常に残念なことだ。貴い人の命を亡くしてしまうのを見過ごすのは大変なことで、学校が悪い、先生が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない」と述べた。時事通信が報じた。

   野田首相は7月16日、フジテレビの報道番組に生出演した際に、「大津で尊い、若い命が失われたことは誠に残念で、本当に痛ましい」「弱いものを集団でいじめているとするなら、その行為はとても恥ずかしく卑劣なことだ」と語っていたが、日教組の委員長をしていた輿石幹事長はこれまで公式には発言していなかった。

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