山口県知事、初登庁後に入院 肺炎などで2週間療養

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   山口県知事に初当選した山本繁太郎氏(63)が、2012年8月22日の初登庁訓示で、翌23日から2週間ほど入院することを明らかにした。肺炎と気胸のためだとしている。

   山本氏は、選挙期間中に体調を崩し、当選後は入院していた。就任後も入院することについては、「一番大切な時。慚愧に堪えない」と訓辞で謝罪した。

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