「サムスンがアップルの特許侵害」 米スマホ訴訟で評決

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   米アップルと韓国のサムスン電子がスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などの特許やデザインをめぐり争っている訴訟で、米カリフォルニア州の連邦地方裁判所の陪審団は、サムスンがアップルの一部特許を侵害したことを認め、サムスンに約10億5000万ドル(約826億円)の支払いを命じる評決を、2012年8月24日に言い渡した。米メディアが一斉に報じた。「アップルがサムスンの持つ特許を侵害している」とするサムスンの訴えを退けた。

   サムスンは、米グーグル製の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を携帯端末に採用しており、今回の訴訟は、アップルとグーグルの代理戦争としても注目を集めた。アップルの勝訴が確定すれば、世界のスマートフォン市場で約7割を占めるグーグル陣営に打撃となる恐れがある。

   一方、韓国のソウル中央地裁は同日、アップルとサムスンがそれぞれ互いの特許を侵害したとの判決を下した。両社に損害賠償を命じたほか、一部機種の販売を差し止めるよう命令した。

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