中国で尖閣諸島抗議デモ加熱 暴徒化

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   中国で日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したことに対する抗議デモが2012年9月15日に中国各地で行われ、暴徒化しているとして北京の日本大使館では注意を呼びかけている。

   NHKが15日に報じたニュースによれば、国有化後はじめての週末となった15日のデモは、インターネット上に北京、重慶、広東省東莞など少なくとも全国17の都市で抗議活動が呼びかけられた。明日の16日には上海、広州など少なくとも全国21の都市で抗議活動が呼びかけられているという。

   デモは日本時間の午前9時すぎから始まり、日本大使館の前には数千人のデモ隊が敷地内に卵やペットボトルを次々と投げ込み、大使館に突入しようとして数百人の武装警察官ともみ合いになった。陝西省の西安では、約2000人が集まり、日本車のパトカーや、一般の車の窓ガラスを割るなど暴徒化しているという。

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