神戸の中国人学校で不審火 反日デモへの抗議か

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   2012年9月19日2時40分頃、神戸市中央区の中国人学校「神戸中華同文学校」の西門で炎が上がっているのを、兵庫県警生田署の男性巡査部長がパトロール中に発見した。

   鉄製の門扉の一部が焦げたが、火はすぐに消え、けが人はなかった。灯油のような臭いがしたといい、県警は何者かが中国の反日デモなどへの抗議で火を付けた可能性もあるとみて、器物損壊容疑で調べている。

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