自民総裁選、石破氏と安倍氏で40年ぶり決選投票

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   自民党は2012年9月26日午後、総裁選の投開票を行い、過半数を得た候補者がいなかったため、石破茂前政調会長と安倍晋三元首相による決選投票が行われることになった。総裁選で決選投票が行われるのは、田中角栄氏と福田赳夫氏が対決した1972年以来40年ぶり。地方票300票のうち、石破氏が過半数の165票を獲得したが、197ある国会議員票は34票にとどまった。安倍氏は地方票87票、国会議員票54票を獲得した。石原伸晃幹事長は地方票38票、国会議員票58票だった。合計では石破氏199票、安倍氏141票、石原氏96票の順だった。

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