違法操業の中国船員、韓国警察のゴム弾に当たり死亡

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   韓国南西部・紅島(ホンド)沖の黄海で2012年10月16日、韓国海洋警察が撃ったゴム弾が違法操業していた中国の漁船員(44)に当たり、死亡した。

   韓国の通信社「聯合ニュース」の報道などによると、現場は韓国の排他的経済水域内。海洋警察は違法操業中の100トン級漁船など2隻をだ捕し、船員らを取り押さえたが、その過程で船員らが凶器を振り回して激しく抵抗したためゴム弾を発射したところ、船員の1人に当たったという。

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