「LINE」誤表示はシステム更新時の不具合 運営会社が説明

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   無料通話・メッセージサービス「LINE」を運営するNHNジャパンは2012年11月1日夜、LINEのパソコン(PC)版で一部利用者に他人のメッセージが誤って表示された問題についてウェブサイト上で謝罪したうえで、検証結果を説明した。

   10月31日の18時55分から5分間、一部利用者のPC版LINEに送信者不明の状態でメッセージが混線してランダム表示された。原因はPC版のシステム更新時の不具合で、既に対応は完了している。これまで影響を受けたのは86人で、国内では12人。利用者からは12件の問い合わせがあったという。NHNジャパンでは影響を受けた利用者に個別に謝罪する一方、セキュリティーを強化するなどして再発防止に全力を挙げるとした。

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