「ブルーバード」看板下ろす 日産、新型「シルフィ」発売

印刷

   日産自動車は2012年12月5日、小型セダン「ブルーバードシルフィ」を全面改良し、「シルフィ」と改称して発売した。

   「ブルーバード」は1959年の誕生以来、「セドリック」や「グロリア」と並んで、日産を代表する車名だった。7年ぶりとなる今回の全面改良で、この伝統の看板を下ろした格好だ。

   新型の「シルフィ」は従来モデルより全幅を65ミリ広げ「5ナンバー」から「3ナンバー」サイズに格上げした。これにより室内空間が拡大、内装もより上質なものになっており、セダンを乗り継いできた中高年層の囲い込みを狙うと言う。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中