「ブルーバード」看板下ろす 日産、新型「シルフィ」発売

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   日産自動車は2012年12月5日、小型セダン「ブルーバードシルフィ」を全面改良し、「シルフィ」と改称して発売した。

   「ブルーバード」は1959年の誕生以来、「セドリック」や「グロリア」と並んで、日産を代表する車名だった。7年ぶりとなる今回の全面改良で、この伝統の看板を下ろした格好だ。

   新型の「シルフィ」は従来モデルより全幅を65ミリ広げ「5ナンバー」から「3ナンバー」サイズに格上げした。これにより室内空間が拡大、内装もより上質なものになっており、セダンを乗り継いできた中高年層の囲い込みを狙うと言う。

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