「第二の地球」発見か くじら座タウ星の惑星

印刷

   英米豪などの国際研究チームが、地球から約12光年先に「第2の地球」の可能性がある惑星を発見した。2012年12月19日、発表した。

   研究チームは、秋の星座「くじら座」のタウ星に、地球の2倍から6倍の重さをもつ5つの惑星があることを発見した。そのうちの1つが「第2の地球」で、生命の存在に必要な水が液体としてある「ハビタブルゾーン」内に位置する。重さは地球の5倍ほどで、大気が存在する可能性があるという。タウ星との距離は太陽と金星ほどで、公転周期は約168日。

   タウ星は肉眼で確認することもでき、「第2の地球」は、太陽系外で生命が存在する可能性がある惑星としては、これまで発見された中でもっとも地球に近い。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中