大気汚染の影響で空気清浄機が売れ行き好調 中国

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   シャープやダイキン工業が販売している空気清浄機が、中国で売れ行き好調――。2013年2月5日付の共同通信によると、有害な微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染が北京を中心に深刻化している中国で、シャープの空気清浄機の売上高が前年同月比3倍になったと、現地法人が発表したという。

   記事はシャープとダイキンが、PM2.5を99%除去できるという空気清浄機を中国で販売していると伝えている。PM2.5は微小なため、工事現場で使われるような防塵マスクでないと呼吸の際に吸引するのを防ぎきれないと言われる。

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