被災地初、トレーラーハウス宿泊村がオープン!【宮城・女川発】

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アリティーヴィーディレクターの伊セ 徹です。
大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町は、12あった旅館のうち8つが被災したため宿泊施設が不足していました。
そのため工事関係者の活動時間や経済活動が減り、復興が遅れる大きな原因のひとつとして問題になっていました。
2012年12月27日に女川町に待望のホテルが新規オープン!
数々の問題をクリアするために、被災地初トレーラーハウスでの宿泊施設が作られました。
これからの女川復興の大きな鍵となる「エルファロ」(スペイン語で灯台)の姿をご覧下さい。


■問い合わせ
女川町トレーラーハウス宿泊村 EL FARO(エル ファロ)
宮城県牡鹿郡女川町清水町174,175,176,177,178
トレーラー計32台で64の客室、最大140人を収容。
予約、問い合わせは 0225-98-8703 または elfaro365info@gmail.com

空き室の確認はHPでも確認できます。
http://elfaro365.com/index.php



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