「きのこの山VSたけのこの里」の勝者は? 「帰れま10」で「白熱の論争」に決着がついた!

印刷

   明治が販売する「きのこの山」と「たけのこの里」。2つの商品をめぐる「どちらが美味しいか」論争が白熱しているが、テレビ朝日がついに答えを出した。

   人気バラエティー番組「お試しかっ!」内の企画「帰れま10」で発表されたランキングで、「たけのこの里」が勝利したのだ。インターネット上では「たけのこ派」の勝利の雄叫びと、「きのこ派」の断末魔の呻き声がこだましている。

01年の調査でも「たけのこ派」が多かった

「たけのこ」人気はもはや磐石か!?
「たけのこ」人気はもはや磐石か!?

   2013年2月18日放送の「帰れま10」は、明治が販売するお菓子82商品の中の人気ベスト10を全て当て、食べ切るまで帰れない、という企画だった。

   よゐこの濱口優さんが2位の「明治ミルクチョコレート」、タカアンドトシのタカさんが1位の「アーモンドチョコ」を当て、3番目のトシさんがきのこの山、たけのこの里どちらかを選ぼうとした。

   オリエンタルラジオの中田敦彦さんが「きのこ、たけのこはどっちが好きかで必ずケンカするじゃないですか」と話し、「(きのこの山は)チョコ食べてからスナック部分いけるんですよ。分けてやる感じが気持ちいいです。自分のペースでいける感じ」と「きのこ派」として魅力を語った。

   一方タカさんは「たけのこ派」らしく、「たけのこっていうのはね、そのまま食って完璧っていう状態になってるから分ける必要がないんですよ」と反論した。

   トシさんは結局、きのこの山を選択し、自身も「うーん!変わらぬ美味しさ」と言いながら食べた。結果は5位だった。

   続いて元宝塚歌劇団の真琴つばささん、大和悠河さんが選ぶ順番となり、たけのこの里を選択。発表された順位は、きのこの山を上回る4位だった。

   放送では、01年に明治が行ったアンケート調査でも「たけのこ派」が多かった、と明かされた。

きのこ派「明治の陰謀だろ」「データに改竄なかったのか?」

   きのこの山とたけのこの里は「ライバル」とされており、主にインターネット上で「きのこ派」と「たけのこ派」の論争が白熱している。「きのこ派」はきのこの山に取り囲まれたたけのこの里が粉砕されている様子、一方「たけのこ派」はたけのこの里によって水に沈められるきのこの山の様子を写真でアップするなど、両者一歩も引かない状態で戦いは過激化していた。

   ところが12年10月27日放送のテレビ番組「お願い!ランキングGOLD」(テレビ朝日系)で、全国の男女1万人のアンケートによる「第1回お菓子総選挙」の結果が発表され、チョコレート部門でたけのこの里が5位、きのこの山が7位となった。この時も「たけのこ派」は勝利に酔いしれ、「きのこ派」は「嘘だ」「わいろか」などとあがいていたが、今回もたけのこの里に軍配が上がってしまった。

   インターネット上では、「たけのこ派」が「まぁ、きのこよりたけのこが順位上なのは当たり前よねー♪」「きのこ厨大爆死。息してるぅ~??」「数字ではもう何年も前からたけのこが勝ってるじゃん いい加減負けを認めろよ」と、「当然だ」という声を書き込んでいる。

   一方「きのこ派」は「帰れま10にまで工作するとかたけのこ汚すぎワロタwww」「明治の陰謀だろ たけのこ上げるのにいくら払ったんだよ」「あくまで帰れま10調べでたけのこの方が高いって情報なだけで、明治が正しいデータを渡したのかとか、そもそもそのデータに全く改竄がなかったのか 実はたけのこの方が下で、『たけのこを上にしておけばミーハーなのがたけのこを買ってくれる』というマーケティングではないのか??」など、往生際悪く「陰謀説」を唱えている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中