秋田新幹線「こまち」脱線 乗客6時間閉じ込められる

印刷

   秋田県大仙市で2013年3月2日午後4時ごろ、東京発秋田行きの秋田新幹線「こまち」25号(6両編成)が脱線する事故が起きた。乗客130人にケガはなかったが、雪の中約6時間にわたって車内に閉じ込められることになり、うち2人が体調不良を訴えて救急車で搬送された。

   営業運転中の新幹線が、地震以外で脱線したのはこれが初めて。JR東日本では3日昼現在も、大曲駅~秋田駅の区間で、秋田新幹線および奥羽本線の運転を上下線ともに見合わせている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中