暴風雪の中「父の胸で助かった少女」 「寄付したい」の声に応え、専用口座を設置

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   2013年3月2日の北海道の暴風雪で凍死した、紋別郡湧別町の岡田幹男さん(53)の長女で、岡田さんの胸に抱かれ一命を取りとめた長女の夏音(なつね)さん(9)。

   母親を病気で亡くし、父娘2人で暮らしていた。湧別町には「夏音さんに何かできないか」と、励ましの手紙や支援が多数寄せられている。

手紙・メールが200件以上、現金が添えられたものも

   湧別町役場によると、3月11日までに、励ましのメールが160件以上、現金が添えられたものも含め手紙がおよそ80通届いている。海外在住の日本人からのメールも2件あったという。

   「寄付したいが、窓口はどこか」という問い合わせもあり、湧別町社会福祉協議会が急きょ設置した専用の口座を教えているとのことだ。この口座に寄せられた寄付金は、夏音さんの親族に届けられる。

   インターネット上では口座の情報が拡散されており、経営コンサルタントの坂之上洋子さんがブログに掲載しているほか、ツイッターでも「募金させて頂きます」「帰ったら振り込もう」「岡田夏音ちゃんのためにお金を送ろう」などと寄付の意思表明や呼びかけをする投稿が見られる。

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