3月のスーパー売上高、1.7%増 13か月ぶりプラス

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   2013年3月の全国スーパー売上高(既存店ベース)は、前年同月比1.7%増の1兆446億円となり、13か月ぶりに前年実績を上回った。日本チェーンストア協会が4月22日に発表した。前年より日曜日が1日多かったことに加えて、気温の高い日が多く春物衣料の販売が好調だった。

   衣料品の売り上げは7.1%増。紳士・婦人衣料ともに前年を上回った。シャツやブラウスなどの売れ行きが好調だった。日用雑貨などは3.7%増で、花粉症対応や微小粒子状物質「PM2.5」による大気汚染対策でマスクやサングラスなどが売れた。

   ただ、主力の食料品は0.3%減。桜の開花時期が例年よりも早かったため、花見客を中心に寿司や空揚げといった総菜の売り上げは好調だったが、キャベツや白菜などの農産品は相場の下落が響いた。

   また、同時に発表した2012年度の全国スーパー売上高(既存店ベース)は前年度に比べて2.5%減の12兆4631億円だった。16年連続で前年実績を下回った。

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