走行中のバス運転手が急死 乗客が協力し停車させる

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   2013年7月1日17時50分頃、三重・亀山市の東名阪自動車道上り線で、走行中の観光バスの男性運転手(44)が突然意識を失い、異変に気付いた乗客3人が協力してバスを停止させた。

   読売新聞の報道などによると、走行中のバスが左側のガードレールに寄ったことを不審に思った乗客が運転席を確認したところ、運転手がぐったりしていた。乗客2人がハンドルを操作し、1人が手でブレーキペダルを押さえるなどして、中央分離帯付近で停車した。乗客31人にけがはなく、全員無事だったという。運転手は病院に運ばれたが、死亡が確認された。死因は急性大動脈解離とみられる。

   バスは愛知・岡崎市の観光バス会社「オーワ」が運行していた。

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