40歳未満の持ち家比率、28.4%に低下 12年度の国交白書

印刷

   40歳未満の若者の持ち家比率が、1983年から2008年の25年間で42.2%から28.4%へと約14ポイント低下したことが、国土交通省が2013年7月2日に発表した国土交通白書(2012年度版)でわかった。

   白書では「若者の暮らしと国土交通行政」をテーマに若者の住宅や働き方の変化を調べた。それによると、30~39歳の持ち家比率は53.3%から39%へと約14ポイント低下。30歳未満は17.9%から7.5%へ約10ポイント下がった。

   背景には、賃金の伸び悩みや非正規雇用の増加で、民間の賃貸住宅に住む傾向が強まった。また、20~30歳代の若者が東京都心に居住する傾向が強まっていることも指摘。移動の利便性を重視している若者の傾向を反映している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中