LCC相談トラブル急増 4倍以上に

印刷

   格安航空会社(LCC)の利用をめぐり2012年度、全国の消費生活センターに寄せられた相談件数が11年度の約4.4倍に急増した。2013年7月4日、国民生活センターが公表した報告書の中で明らかになった。

   それによると、12年度の相談数は579件(12年度133件)だった。

   内容は、「最終確認画面がないので、搭乗者名や予約条件全般の確認ができなかった」「予約画面の初期設定によって、選択を誤りやすい」「利用できない組み合わせの便を、候補として提示された」といったもの。

   国民生活センターは、契約窓口となるウェブサイトの表示・動作に関する問題点等を指摘、LCC事業者に対して対応を求めている。一方で、消費者に対してもトラブル回避のため、約款や利用案内について従来の航空会社との違い等を確認するよう呼びかけた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中