USJで迷惑行為の大学生を書類送検

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   大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で大学生が迷惑行為を繰り返し、アトラクションを止めるなどした問題で、大阪府警此花署は2013年7月22日、同志社大学、神戸大学、関西外国語大学の19~20歳の学生3人を威力業務妨害などの容疑で、起訴を求める「厳重処分」の意見付きで書類送検した。

   朝日新聞の報道などによると、3人は中学時代の同級生で、12年6月30日にウオータースライダー「ペパーミントパティ」の2人乗りボートを転覆させたほか、13年3月12日には水上アトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」のボートから非常通路に飛び降りて運行を一時休止させた疑いが持たれている。神戸大の学生は3月21日にジェットコースターで手首の骨を折ったという虚偽のツイートをしたとして、信用毀損容疑でも書類送検された。

   3人は調べに対し「目立ちたかった」などと容疑を認めているという。

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