7月の月例経済報告、景気3か月連続で上方修正「自律回復に向けた動き」

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   政府の2013年7月の月例経済報告によると、景気の総括判断は「着実に持ち直している」とした前月の表現を維持しつつ、「自律的回復に向けた動きがみられる」との表現を加え、3か月連続で上方修正した。内閣府が7月23日に発表した。「回復」の表現を盛り込むのは2012年9月以来10か月ぶり。

   生産や企業収益の改善を背景に、設備投資にも一部に持ち直しの動きが出てきたことを踏まえて判断した。

   物価動向についても「デフレ状況は緩和しつつある」と、改善方向に表現を変えた。

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