電子書籍でも「はだしのゲン」現象 前年比12倍のストアも

印刷

   「閲覧制限」問題で注目を集めている故・中沢啓二さんの漫画「はだしのゲン」が、電子書籍市場でも売り上げを伸ばしている。すでに「紙の本」でも例年の3倍近い売り上げが確認されていたが、電子書籍サイト「eBookJapan」でも2013年8月15~22日にかけ、前年比12倍の売り上げを記録したという。運営会社のイーブックイニシアティブジャパンが28日発表した。このほかアマゾンのキンドルストアでも一連の騒動以来、「ドラゴンボール」「進撃の巨人」などの人気作を押さえ、漫画部門の上位に食い込んでいる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中